ぬはは
ま、結果としてはそこそこに重低音が登場してなかなかいい塩梅でございました。
ふむふむこんなもんか、で今回の検証は終わりそうになったのですが、そこではたと思いついたのが、「ベースペダル」でした。
おっほー!これはタウラスですね。
すごいすごい、ビンビン重低音が響き渡っています。
曲はおなじみGENESISのSupper's Ready、そのフィナーレ部分です。
本家の動画がこちら。
バンドアンサンブルの中でも別格の存在感ですね。
先の動画のフルヴァージョンはこちらでどうぞ。
いや~このハケット期、実に最高ですな。しかもビルとフィルのツインドラムですからね。
ベースペダルものを選りすぐってプレイリスト作ってもイイかもしれませんね。
おっとそうでした!
ベースペダルといえば、私がこしらえたあの動画があったじゃないですか‼
DEWTRON MISTER BASSMAN
海外からご覧の方はこちらでどうぞ。
*上の動画は冒頭のアンリサルバドール「ムッシューブンブン(Mr.Bassman)」が権利上引っかかるとかで日本国内限定なんだそうです)。
どっひゃ~!
このDEWTRON動画が一番ド迫力ですよ!
土管も裂けよ!とばかりにBOSEがうなりをあげています。
よく覚えてないのですが、確かベリンガーのミキサーに突っ込んでライン録音したんだと思います。
冒頭「ムッシューブンブン」のドローン撮影みたいになっている部分は、デジカメを手に空撮ばりに動かして撮影、当時の手振れ補正モードにしているので画像が荒れちゃってるというわけです。
でもなかなかの演出でしょ?
静止画がズームになったりしてる部分はiPhotoのエフェクトです。
あと、この時履いていた雪駄と足袋がどっか行っちゃってその後出てきません。このために買ったのにな~。
現在、このDEWTRON MISTER BASSMANは音程が無茶苦茶に狂ってしまってそのままお休み中です。
ちゃんとしてあげないとですね。
ということで、重低音担当裏方も加わって我が家のシステムもほぼ完成ですので、恥ずかしながらご覧いただきましょう。
先ずは、長年愛用している数寄屋橋ハンターで購入したこのDIATONEスピーカーを、それまでは低めのスタンドに置いたりしていたのですがどれもイマイチで、
試しに高い位置にしてみたらどうなのだろう、という発想から始まりました。
コンクリのブロックを中に入れて土台を作り、
してその全貌は、
じゃじゃ〜ん
結構な大きさのもので、粘着も強いタイプなのですがそれ以上の固定はしていません。
当初は、転倒防止用にスタンド側から太いタップネジをボックスにねじ込んでソルボセインを挟み込んでみましたが、どうもイマイチなのでネジは外しました。
ソルボセインはあくまでスピーカーの重さでドーナツ状になっているというわけ。
しかし転倒防止にはそれだけでは心許ないので、ご覧の通り天井隅からワイヤーで固定、スピーカーとの間にはスプリングをかましてあります。
このスプリングの硬さをどうするかで迷いましたが、特段伸び率を計算するでもなく、数種類買ってきて実際付けてみて選びました。
こういうことやってる時が一番楽しいですよね。
さてお次はセンタースピーカーです。
テレビ台にしているキャビネットのこの扉内に実はすっぽり入っているんですね。
ALTEC 846bのミニチュアコピーです。
以前サブスピーカーにセットで購入し、そこそこ鳴るので台所用にしていたのですが、
当初センター用に購入したdenonがどうもイマイチなので、サラウンド用のLR(要は頭の後ろ側の左右)に役割異動。
センタースピーカーは、主人公のセリフやヴォーカル、モノラル音声の重要なポジションなので、妥協は許されません。
急遽お台所から1台もぎ取り、キャビネットの扉内に収めてみたらまぁぴったりだこと!
扉のスロットにはネットもついている為、ミニALTECのサランネットは取り外し、
いざ扉を開けたならばウーファーとホーンとバスレフがご覧の通り。まさにミニシアターにはうってつけというわけ。
でこちらがサラウンドLRのお二人。
いかにも間に合わせのスタンドがイイ味出してますね
サラウンド用のスピーカーってどんなんがイイのですかね?ってamazonをのぞいたら、このPOLK AUDIOがかなり評判ヨロシですね。
しかし何でブランドが「豚印」なんでしょう?
日本には世界に誇るブランド「象印」がありますが、「創業当時は東南アジアなどへの輸出を重視しており、日本語の通じない海外でも一目で自社製品だと伝わるシンボルマークが必要だったため、象が現地の人にも親しみやすく、神聖視されていることや、寿命が長く家族愛も強いことから採用に至った」とwikiにあります。
「犬印妊婦帯」なんてのもありますね。
昔から海賊盤の世界では豚印"Trade Mark of Quality"が有名ですね。
では、このアメリカのスピーカーブランドは何故にPOLKなのでしょう?
手軽でなじみ深く味わい深い豚ちゃんの様に愛されるブランド、との思いからでしょうか。
我が家の一大イベントであるチャーシュー作りといえば、煮干しラーメンスープづくりに一緒に煮込んだバラ肉の煮豚が定番でしたが、
ここ最近は肩ロースブロックをタレに付け込んでグリルで焼くスタイルでも拵えてます。
お弁当のおかずにもなるし、チャーハンの具としても存在感ばっちりです。しかも手作りだから無添加無化調だしね、いいお味。
あ、
豚ちゃんは"Pork"でした... お恥ずかし。
話は戻りまして、サラウンドスピーカーについてもっと検索してみようと、今時の検索方法でやってみましょか。
X(旧Twitter)には"GROK"というAIメニューがあるのをご存じでしょうか。
もっともクズな首相を描いてと言ったらこんなん出ましたと、誰もがご存じの方のリアルなお顔がタイムラインに上がってたりしますが、昔のSIRIとかchatGPTとかよりお手軽にいろんなこと聞いたりやらせたりできるみたいなのでやってみましょう。
『音のイイサラウンドスピーカーを教えて』と質問を入れてみたらこの通り。
ん~、やはり豚印が出てきますが、これじゃamazonの評価順検索と変わりませんな。
では次の質問。
『日本で一番おいしいケバブ屋は?』
そうでしょうそうでしょう。やはりスターケバブは不動の1位ですよ。
テレビで社長も言ってましたが、あのしょっぱいのがおいしさの秘訣なのです。
ホットソースもイスケンデルソースも絶品だし、よくある「オーロラソース」なんてものは使ってないしね。
しかし次点のすぐ近所の店舗も気になりますね。
ラクは飲めるし、イスケンデルソースもありとかで、今度試してみましょう。
ということで、役者がそろったところで肝心の音響空間はどうなりましたでしょうか。
今回も相当長くなっちゃったので、続きはそりゃまた続きでね。
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